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いい仕事をしたいなら、座り心地が大切

次に、座り心地。最後のデザインにも密接に関係していますが、ここでは、オフィスチェアに座って仕事をする立場の視点での話。座り心地は、個人個人の感覚的な部分でもあって、また腰痛など身体的なものも関わってきますからなかなか選択基準が分かりませんね。長時間座っていても疲れない姿勢が保てる、お尻が痛くならないことで、仕事がはかどり、体の疲れがすこしでも解消できるため、おろそかにはできません。特に腰痛をお持ちの方は、なおさら。

座り心地で一番大切なのは、座面です。なぜなら座面の高さやリクライニングなどは個別に体格や姿勢にあわせて調整できますが、座面自体は、調整できないから特に重要です。座面に使っている素材、クッションの柔らかさ、座ったときの反発性や体圧の分散具合によって快適さが変わりますから、お尻に合う座面を選ぶことがコツです。毎日座るオフィスチェアですから選択基準にしてはいかが。とくに長時間オフィスチェアに座ってお仕事をしている方にはオススメです。

また、個人個人の感覚的で身体的な部分をカバーしたり、腰痛を少しでも解消するためには、椅子に調整機能が備わっていて個々の事情に合わせた座り方ができるものを選ぶこともコツです。そのためには、お仕事の作業内容に必要だと思う調整機能が備わっているものを選んでみたらいかがでしょうか。

座り心地の調整として、いろいろ調整機能がありますが、まず押さえておきたいものは3点。

  • 座面の高さ調整
  • 肘掛けの有無
  • 背面のロッキング強さ調整

他にも、

  • 肘掛けの高さ調整
  • 肘掛けの角度調整
  • 背面のロッキング角度範囲調整
  • 背面の上下調整
  • 座面の座奥調整
  • 前傾機能
  • ランバーサポート
  • ヘッドレスト
  • キャスターの有無

などがあります。

オフィスチェアに座ってするお仕事の作業内容や作業時間を考えながら、疲れにくい自然な姿勢を保てる調整機能を備えているものを挙げてみましょう。

[ オフィスチェアの選び方 ]

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